2005年09月11日

絶景エディンバラ

今日も早起きし、オールドタウンに繰り出す。エディンバラ城とホリルードハウスを結ぶ、オールドタウンのメインストリート、ロイヤルマイル(High street)を歩く。
観光客向けのものが多いが土産物やにキルトショップ、ウイスキーショップ、そしてパブが立ち並ぶ。
一通り歩いて、私が興味をもったのは、終点のホリルードハウスではなく、そのすぐ脇のホリルード公園(Queen's park)
小高くそびえる丘からエディンバラの街が一望できるらしい。
外から見た感じは、丘のまわりをぐるりと囲む、緩やかな坂道を登っていけば展望台でもあって、そこに着きそうな雰囲気。とりあえず歩き出す。丘でジョギングする人や、何往復も散歩をするおじいちゃんに出会う。おじいちゃんの話では、ここから少し道をそれて、階段を登れば頂上に着くらしい。「じゃぁいってくるよ〜!!」と元気におじいちゃんと別れ、階段手前の案内版の前で、インド人留学生のサーシャとアーメットに出会う。
二人も頂上を目指しているらしく、三人で登ることに。しかし、なんだこの階段。。やたらと急だ。どんどん険しくなり、最終的には一山(一崖?)よじ登る羽目に。怖かった。。。高いところは苦手なわけじゃないが、命綱もないのに落ちたら死ぬ。。。本気で足がすくむ。ビビリですから。。。更にはやっとよじ登ったところで「この景色をバックに写真を撮ってくれ」とサーシャ。喜んで引き受けるが、その後「あすかもとってあげるからこっち側においでよ」と。い、嫌がらせすか???この場所をまた動いてそっちに行くわけ????バカ怖い。しかし笑顔は頑張ってつくる。
その後少し落ち着いてまた少し歩いてちょこっと登るとアーサーズシートと呼ばれる頂上に到着。眺めはいいがやっぱり怖い。ここでも1枚パシャリ。無理に笑おうとして顔がひきつっている。
しかしおかしい。。でっかいおばちゃんとかヒョウ柄の姉ちゃんもこのアーサーズシートにたどり着いている。。。な、なぜ?
帰りは別ルートを選択。当たり前だ。さっき登ってきたガケなんて降りれるわけがない。そして帰り道。至って緩やか。。。途中に湖なんかがあって清々しい。完璧にルート選択を誤っていた(;´Д`)

ひきつった笑顔.jpg ホリドール公園の湖.jpg

その後、公園の麓まで三人で下り、私は次のプランを立てるために、そこで二人と別れる。ランチを食べて次はどこに行こうかなと。しかし、本当にサーシャとアーメッドには申し訳ないが、あなたたち二人と一緒にいたら、どうしてもどうしても
カレーが食べたくて仕方ない。
食べたくて食べたくて仕方がない。しかしパブにも行きたい。そこで、デリカフェでチキンカレーをtake away。広場のベンチでカレーを食べてからパブに向かう。
ロイヤルマイルのパブは、老舗パブも多いが、やっぱり観光地。居心地悪そうなパブも見受けられる。慎重にパブを選び、中に入る。ハンドポンプのリアルエールが飲めるパブだ。うれすい。隣の席にいたでっかいおっちゃん、デイビットと話す。
デイビットの娘さんは東京に住んでいるらしい。話が広がる。
そして、「エディンバラの週末はライブに行かなきゃダメだ」とデイビット。おすすめライブを聞くと、そのうちのひとつにデイビットも行くらしい。ということで私もそのライブを見ることに。ライブ会場のパブで落ち合うことを約束し、私はほろよいのまままた街へ。買い物とかする気がまったくおきない。またただひたすら街を歩き回る。
夕方、ライブ開始前に約束のパブに着く。デイビットはまだ来ていない様子。カウンターの若者2人がどっから来たの?と話しかけてきた。「日本だよ」って言うと、「セルティックに日本人の選手が入ってきたなぁ。ナキムラ?ナケム〜ラ?」という
「ナカムラ」ですからああああああ!!
無理もない。まだ得点もしてないし、2〜3試合しか出てないはずだもん。しかし、若者二人はセルティック贔屓らしく、「今シーズンはセルティックの優勝だな。オマエも賛同するかい?」って聞いてくる。とりあえず賛同しておく。

デイビットも到着し、ライブも始まる。店も客でごった返す。何パイント飲んだか。。。だいぶ酔ってきた。暗くなってきたしデイビットに礼を言い、宿へ帰る。
後から数えたが、最初のパブで2パイント、その後5パイントばかり飲んでいた。
そりゃ酔っ払うわ。。。
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2005年09月10日

エディンバラへ。

カークウォールからアバディーンへの船は、キャビンなど予約するはずもなく、適当な席で夜を明かす。しかし、フェリーが思ったよりも混んでいて、行きのように3人がけソファーで爆睡なんてこともできず、一人がけのソファーを2つ組み合わせてベビーベッドみたいな状態で横になってみたり、真ん中にバックパックをはさんでベッドを作ってみたりといろいろ試すが、あまりよく寝れずにアバディーンに到着。
朝早く到着したため、その後2時間くらいはフェリーの中にいてもいいらしい。
やっと空いたソファーに横になり、予約したバスの時間まで少し眠ることに。
しかし起きるとバスの発車時刻10分前。
フェリーターミナルからバスターミナルまでは普通に歩いて5分。しかしまだ私はフェリーの中だし、でっかいバックパックもある。。。
一瞬血の気が引くが、次の瞬間バックパックを背負い猛ダッシュする。
中学の部活でやらされた坂ダッシュよりもひどい拷問に思える。。。
どうにかエディンバラ行きのバスに乗り込み、額の汗をぬぐう。
ダッシュして疲れてまたバスで爆睡。

エディンバラに着き、カークウォールのネットカフェで予約した宿に向かう。
週末のエディンバラは、観光客が多い。宿も安くていい宿は満員。なんか臭くて汚い宿だがガマンガマン。荷物を置いてエディンバラ城へ。
エディンバラ城は、7世紀に最初の王エドウィンが要塞の跡地に築いたのが始まり。私はこれを見て「天空の城ラピュタ」を思い出した。とりあえず中に入ってみた。入場料に2000円も取られてしまった。。。涙
中はお城の跡をミュージアムとして使っている。ミュージアムが多すぎて正直飽きてしまった。
そろそろ帰ろうかなぁというところでチャペルらしき建物の中からぞろぞろ人が出てきた。結婚式があったらしい。こりゃめでたい。祝福のバグパイプの演奏に人だかりができる。誰だか知らないがおめでとう。お幸せに。

Edinburgh castle.jpg おじさん.jpg
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2005年09月09日

オークニー島最終日

Orkneyの朝.jpg
私の泊まっていた宿は、ホステル形態だったが、なぜか3泊中2泊はホステルスペースのとなりにあるオーナーのクリスの住む家のツインのゲストルームに泊めてもらえた。
この日の朝も早めに目が覚めてしまったため、宿のすぐ外の港にも行ってみた。朝もやの中をフェリーが通り過ぎ、実にキレイ。あまりの気持ちよさに、胸いっぱいに冷たい空気を吸い込み、むせってみたりもした。
部屋に戻り、荷物をまとめクリスとお茶を飲む。昨晩もおなじ様にお茶を飲みながら話していたため、きのうの話の続きだなんだもする。英語はあんまり得意じゃないが、どうにかなるものだ。「次来る時は、日が沈まない6月に来るよ」とつげ、心から礼を言い、宿を後にする。またまた泣きそうになってしまった。
その後、宿のすぐ前の海岸で、ある人と犬を待つ。前の日の朝も、同じように海岸にいたところ、犬を連れたおじいちゃんに会った。「いい天気だね〜」なんて話をしながら、「オークニーはいいところだろ〜」なんておじいちゃんも誇らしげ。このおじいちゃんは、毎日愛犬のチャーリーを連れてこの場所にきているらしく、「明日もくるから明日もここで会おう」とな。おじいちゃんとデートの約束をしたのだ。
スコットランドの人たちは「Lovely」という言葉をすごく使う気がした。
「超いいじゃん」みたいな相槌も「lovely」だったり、天気もlovelyな天気だったりする。
チャーリーを連れたおじいちゃんが言うlovelyがなんともかわいく思えた。前の日に会った時間もちゃんと覚えていないし、「何時に会おう」と約束したわけじゃないし、私が本当に来ると思っていないかもしれない。会えるかどうかはわからないが、海でも眺めながら待つことに。
待つこと30分、LovelyなおじいちゃんとLovelyなワンコが現れた。おじいちゃんと話していると、オークニーでの滞在も、あと十数時間で終わってしまうんだなと、何だかさみしくなったが、きのうよりちょっとだけ長く話し、笑顔でわかれる。
きっとまたオークニー島に来たら、同じ海岸に早起きして行ってしまうんだろうな。おじいちゃん、また会えるかな。

その後、オークニーでの最後の1日をゆっくりと過ごす。行きと違って帰りのフェリーは夜行で、夜11時にフェリーが出る。日帰りで他の島に行ってパフィンなどの珍しい動物を見に行くこともできたが、もう少しカークウォールにいたい気がしたため、オークニー島で1日を過ごすことにする。
この日もとてもいい天気で、スコットランド人の言葉を借りればlovelyな天気で、とりあえずイタリアンチャペルチャーチルズバリアへ行くことにした。バスで着いたが、10分もあればしっかり見れる場所だった。。。
キレイなんですよ。なんんんんんにもないところにポツリとチャペルが建ってて。。。なんんんんんにもないところにポツリと帆船の帆が出てて。。。しかし、すぐ見終わってしまったため1時間後に来るバスまでどうしようか悩む。
ちなみにチャーチルズバリアとは、第二次世界大戦中、ドイツに攻め込まれることを防ぐために、船を沈めて障壁をつくったもの。かすかに船の帆が出ているのが見える。

Italian Chapel.jpg Churchill Barriers.jpg
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2005年09月08日

世界遺産

オークニー島やオークニー島の属するシェットランド諸島は、世界遺産級の遺跡や自然が数多くあるため、観光客も多く現地発のバスツアーなども多い。
この日は私もそのひとつに参加し、オークニーの遺跡を巡ることに。
私が滞在していたオークニー島第一の都市カークウォールからバスでスキャパフロウ湾の脇を通って第二の都市ストロムネスへ。
スキャパフロウ湾の脇ではちょっと車を止めて説明してくれたり、そのほかストロムネスまでの道のりが牛と羊ばかりで、ひたすら続く牧草地にだいぶ興奮。
ストロムネスでは散策を含めたランチ休憩。私は定番フィッシュ&チップスをテイクアウェイ、ビールを買って港のベンチでランチ。イギリスとかスコットランドってtake outじゃなくてtake awayとかcarry outって言うんですよね。これマメ知識。
お腹もいっぱい、ちょっといい気分でバスの集合時間。またまたバスに揺られ、リング・オブ・ブロガ−スタンディングストーン・オブ・ステネススカラ・ブレエメイズ・ホウへ。
巨石にヘザーに青い海と空、絵葉書でも見ている気分。
ちなみにスカラ・ブレエは、たまたま大雨のおかげで発見された新石器時代の住居跡。
受付を通ってから2〜3分歩いて遺跡まで向かう。
このすぐ脇が海岸線で、本当にきれいな海が広がる。

Skara Brae.jpg standingstones of Stenness.jpg
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2005年09月07日

ハイランドパーク蒸留所

オークニーへは昨日の夜に着いたため、オークニーの景色をちゃんと見渡すのは今日が初めて。しかしながら生憎の雨。
すでに微妙に壊れた折りたたみ傘をさしながら、ハイランドパーク蒸留所へ向かう。日本から知人を通して、予約をとっていたため、伝えてある時間の1時間前に宿をでて、徒歩で向かう。1時間前に出た理由は、徒歩30分の距離でも迷って1時間くらいかかるだろうという予想から。
しかし、まったく迷わず予定の30分前に目的地に到着。 レセプションがまだ開いていない。仕方なしに雨のあたらない場所で人が来るのを待つ。
それにしてもおかしいくらい寒い。私の持ってきた服では乗り切れないかもしれない。15分もすると、人が来て中に入れてくれた。
日本からハイランドパーク蒸留所にかかわりのある方を通して連絡をとっていたため、VIP待遇。普段テイスティングには出さないお酒も飲ませてもらった。蒸留所内も見学させてもらい、大満足。
最後に「ハイランドパークとオークニー」といった感じのビデオを見たが、このビデオを見ていたら、急に「スコットランドに来たんだな」と実感しはじめ、本気で泣きそうになる。あのビデオを見て泣く人間はそうはいないと思う。
ちなみに、私はよく泣くタイプの人間なので、「泣く」という行為自体、そんなに大げさなものではありません。でももちろん人前とか、どこでもは泣きません。

午後になると天気は回復し、どこまでも青く深い海と空が広がる。
本当にここにこれてよかった。
Orkneyの海.jpg Orkneyの港.jpg
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2005年09月06日

アバディーン

Aberdeen.jpg Aberdeenの港.jpg
体のサイクルがヨーロッパ時間にまだ対応していないのか、ただただ気を張っているだけか、7時にかけた目覚ましより数分早く目が覚める。もちろんそのまま出かける用意をして、宿を後にする。夕方のオークニー島行きのフェリーまでアバディーンをフラフラするのだ。
アバディーンの街は、地下鉄やトラムはないが、予想以上に都会。大学や教会などを歩いてまわる。だいぶ歩き、お腹もへり、パブでランチをとることにする。
スコットランドに行ったら、絶対最初に食べたいというかオーダーしたいと思っていたものが「Soup of the Day」ようは日替わりスープ。どこの店でもあるようだ。スコットランドではスープにはパンが必ずついてくる。とりあえず適当に入ったパブでスープをオーダー。スープだけでは気がひけて、ビールも飲む。どっちもうまい。
その後も歩いて歩いて最後に「海洋博物館」とやらに行ってフェリーに向かおうと考える。
しかし、博物館に向かう途中、なんとなくよさげなパブに吸い込まれる。一杯だけ飲むはずが、珍しい東洋人のおなごが1人でダークエールを飲んでいると、隣にいた女の子が話しかけてきた。話が盛り上がり、カウンターにいた若い男の子とおじいちゃんも巻き込んでフェリーの時間ぎりぎりまで飲む。
「イングランドには行くのか?」という質問に「NO」とあっさり答えた私に、「イングランドなんていく必要ないいいいい!!」くらいでみんなでスコットランドはいかにいい所で、イングランドに行く必要がないかと、イングランド人の否定が始まったのがおもしろかった。歴史的背景ゆえにでしょうか。
おかげで、フェリーターミナルまで走るはめに。しかし本当に楽しい時間が過ごせた。ちなみにまだ明るいうちからパブで3パイントのビールを飲んでしまったため、オークニーへ向かうフェリーでは、TVラウンジのソファーで大爆睡。

今回お世話になったフェリーはノースリンクフェリーズのフェリー。アバディーンからオークニー島のカークウォールを経由してシェットランド諸島のメインランドの都市、ラーウィックまで行き、同じルートでアバディーンまで帰る船。
もし同じ船でカークウォールに行く事を考えている人がいたら、カークウォールのフェリーターミナルの位置に注意が必要です。
私は地球の歩き方を見てフェリーターミナルから400mも歩けば街に着くと勘違いしていたため、何の手配もせずにカークウォールについてしまったのですが、いざ歩き出したら2マイルも歩く羽目に(涙)夜中にでっかいバックパックを背負って人どころか車も通らず、牛だ羊だがたたずむ牧草地の間の道をただひたすら歩いた。
しかも雨ふってました。あぁ怖かった。。本気で半泣きで歩いた。二度と歩きたくない。。。
ちなみに街まで400mのフェリーターミナルは、オークニー諸島の各島を結ぶシーラインオークニーフェリーズのフェリーターミナル。しつこいですが、みなさん気をつけてください。
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2005年09月05日

出発

早朝、家を出発して電車に揺られて成田空港へ。飛行機の中での記憶は、隣に座ったおばさん2人と少し話したことと、 「Million Dollar Baby」を見たことくらいしか残っていない。
興奮していて12時間のフライトもあっという間。
夜目的地に着くため、無理に寝なくていいのがうれしい。
とりあえず着いたアムステルダムでのトランジットは、5時間。
がんばれば街まで行ってこれるが、空港内で過ごすことを選択。
しかしながら、外の空気が吸いたいというだけの理由で入国審査を受け、
ゲートの外に出る。 空港内の埃っぽさと乾燥が嫌で外に出たが、外も大して変わらない。しかしながら、いい天気だ。 座って日向ぼっこをすることにする。
どうにか5時間をつぶし、アバディーン行きの飛行機に乗り込む。
1時間半後、無事にスコットランド第3の都市(だったと思う)、アバディーンに到着。
眠気と疲れで早く宿に着きたいが、入国審査に時間をとられる。
ちょっとしたバスターミナルほどの大きさの空港だが、UKであることに変わりはなく、ヨーロッパ圏以外からの入国者への入国審査はいちいち長い。
「いつまでいる?」とか「帰りのチケットは持ってるか?」とか「お金はいくらもってるか?」とか。
どうでもいいから早くハンコくれ。さらには検疫のおっさんも質問が多い。
おかげで街まで行くバスをひとつ逃してしまった。
30分ばかりバスを待ち、City Centreへ。
バスを乗り継ぎ宿へ。
「横になれるって幸せ」って思いながら宿到着1時間後には就寝。
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